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2012年5月 3日 (木)

実家へ帰って思ったこと

5月1日~3日と実家・広口に妻とともに帰ってきた。ひとり暮らしの母ももう88歳になり、いまのところ何とか呆けずに生活はできているが、身体的に腰が曲がりひざが痛い等々で一人でおいておくのに一抹の不安を感じるようになった。幸い近くに姉が住んでいてひまを見つけては面倒を見にきてくれているのでとりあえず安心はしているが、いつまで姉にまかせっきりきりというわけにはいかない。姉にも自分の生活があり、そうそう毎日母の面倒を見に来るわけにはいかないのだ。こんなわけで姉にはずーっと頭が上がらない。

簡単なはなし、我々夫婦が浜松を引き払って実家にもどり母の面倒をみればそれで済むことであるが、実家は昔からの農家で土地はあるがいまは人に貸して、その作付け収入で生活をしているのが実態である。私はこの先農業で生活をするきはない。貸している土地のほかに点々と土地はあるが、発展性のない場所にあるため売ろうとしても評価額が低く2足3文にもならい。なにか道路計画でも持ち上がり運よく買い取ってくれればいいのだがそんな話も全くなく将来どうしようかと思案にくれている。

また妻が一緒に実家に気持ちよくきてくれるかどうかもわからない。いまのわたしの考えは家の近くの土地に新しく家をたて、母をそこで看取り妻と二人で老後を働けるうちは働いて、その後は年金でのんびり?趣味楽しみ、まわりの人々と仲良い関係をつくり暮らしたいとおもっている。新築地の候補地の目星は2,3きめているが。

息子と長女は今浜松のアパートで同居していて浜松の会社に就職しているが、いづれかは一人だちをして家庭をもつことになると思う。浜松で家庭をもつもよし、実家に帰ってきて私たち夫婦と同居して済むもよし。それは息子の意思に任せようと思う。長女は嫁にいってしまうから、そこで旦那さんとうまく暮らしてくれれば良いとおもっている。

とりあえず、定年退職して少し将来のことを考える時間をもてたことは、良いことだったとおもっている。このままシニアパートナー制度で会社に残って働いていたらこんなことを考える時間も持てなかったとおもう。

最近いろいろなものに好奇心旺盛で、考えがポジティブ思考になってきている。たとえば、英語をもう一度やってみようとか、高校の数学を勉強してみようとか、日本の歴史を学んでみようとか、昔やってたギターをやってみようとか・・・。

このまま何もせずに老いてゆきたくないのだ。いまの時代になんとかついてゆきたいのである。

こんなわたしであるが、人には迷惑をかけず真面目に正直に生きて行きことをモットーにしている。

Iさん、Mさん、2日の日は雨の1日でしたが、いろいろ付き合ってくれてありがとう。津島市の裏通りをみたのははじめてです。藤祭りもあいにくの雨で人通りもいまいちでしたが、それでも結構たのしめました。

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Mさんも足を痛めたとかであまり無理をしない程度にしておいてください。お互いにもう60すぎて身体のどこかに不安を感じる年になりましたから・・・

最後に6日に津島市に埼玉からいらっしゃうMさん、また行き違いで会えませんね。でも私の母が、もう残り時間限られています?ので、いまさらですが、時間をつくってできるだけ実家に帰って最後の親孝行をしてやろうとおもっています。また会う機会がありましたらあいたいです。携帯でいつでもお待ちしております。気軽に連絡ください。ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

ついでに神守の写真をおとってきましたので掲載しておきます。

2012年4月2日

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